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水は命

      フニュラ
       大きな容器で、毎日水を運んでいます。


親友のウィニーを訪ねて、フニュラという村に行ったときのもの。ここは、ナイロビからバスで約7時間行ったキスムという街から、更に2時間半ほどマタツ(相乗りミニバン)で行ったところにある村です。ケニアではナイロビさえも、高級~中級住宅街、ホテル、オフィスなどを除けば水道から水がジャージャー出ることはありません。蛇口があっても、水圧が低いのか出てこないことが日常茶飯事です。 こんな田舎に行けば、電気も水も普及されてはいない。夜になれば村は真っ暗ですが、ウィニーはナイロビで育った都会の子なので、電気は買って通してました。
私は、この村が居心地がよく、1週間ほど彼女の家に居候してました。

水は少し遠い場所に井戸があり、もう少し歩くと、NGOかどこかのプロジェクトで作られた、綺麗な水が常に出ている場所があります。ケニアでは、井戸がない田舎はいくらでもありますので、このように井戸があり綺麗な水が手に入ることは幸いなことです。

幼稚園くらいの小さな子供でさえも、「水=命」だと知っています。家族のために、毎日、重い水を時間をかけて運ぶのです。これが日課になっています。大人も驚くほどの重い水を、頭にのせたりして運んでしまうんです。

    
       フニュラ3
       順番待ちをする子供たち。


日本にいると、蛇口をひねれば水が出て、スイッチを押すと電気がつく。ごくごく当たり前のことになってます。でも、水も電気も私たちの大切な資源。 この「当たり前」が「贅沢」だということに気付き、「感謝」し、その「感謝」という気持ちを「節制」という行動で示せれたら、もっと地球も人も豊かになるんじゃないかなぁって思う、今日この頃なのです。



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Kit Mikayi (キト ミカイ)

キトミカイ1



ケニアのKISUMU市からバスで2~30分のところに、Kit Mikayi (キト ミカイ)という、大きな岩だらけの地質学的に非常におもしろい場所があります。 地質学の好きなポレヲは、当時働いていた孤児院の人たちに行き方を聞き、一人でぶらっと散策してきました。

ローカルなバスに揺られてKISUMUの街を出てしばらくすると、道路の両サイドにでかい岩たちが、丘や小山にゴロゴロと横たわっているのです! しかも変な状態で。 っていうのは、今にも転がり落ちそうな状態でも、不思議に丘に止まっていたりしている。


「Kit Mikayi (キト ミカイ)へ行きたい」とバスに乗っていた周りの人に話していたら、話が周りに広まり、結局そこにいた人たちが皆、「ここだ、ここだ。ここで降りればいいいんだよ。」と、教えてくれて、何とか無事に着いた。
もちろん、こんなローカルバスに外人は私しかいないので、いつもの作戦 『何気なく、周りのローカルには・・・に行くのよ、と言いふらしておく。』 が効いた。
こうやって言いふらしておくと、特にケニアのような陽気でおせっかい好きな人たちは、ちゃーんとどこで降りるか、どうやって行くか教えてくれるのだグー!


      これが入り口です。ガイドさん(村人?)が案内してくれます。
       キトミカイ2




       昔はイケニエを差し出したり、神様にお祈りしていた場所でした。
       今でも、村人はお祈りをしに来るとおことです。
       キトミカイ3



もともとは、ウガンダやスーダンから周ってきた王様が、この土地がとても美しいと気に入ってしまい、住むことになったのが始まりだそうです。そのときには、すでにこのような地形ができていました。
ただ、この地形がなぜこうなったのかは、未だに???で、村の人は、「田舎なので、研究者もなかなか調査を始めない」と言ってました。 
ここの大きな岩郡は、ジンバブエの世界遺産「GREAT ZIMBABWE」を思い出させました。


            こんなにでっかい岩が3つも縦に連なっている!
             キトミカイ4



         周りを見果たしても、本当に岩だらけ!
         キトミカイ5


KUSUMU方面に足を運んだら、是非、立ち寄ってみてください。
岩山を上がると、周辺を一望でき、とても気持ちいいです。しかも静か。
私が訪ねた日は、訪問者が誰もいなかったので、岩の上で、ずーっと村の人とお話していました。
ここの村の状況を聞くことができ、有意義な時間を過ごしました。
こんな超ローカルな散策もいかがでしょう?




【Kit Mikayi (キト ミカイ)への行き方】
KISUMUのバス(マタツ)駅で、YAGO行きのバス、又はマタツ乗り場を探す。
お客がいっぱいになると発車するので、余裕を持って行こう。
料金:80ksh(2007年8月データ)
YAGOで降りると、その道路上に「Kit Mikayi 」と目印が立っている。
そこから約1km歩くと、遺跡のエントランスがある。 (多分、誰かがガイドしたいと言い寄ってくるかも)

【遺跡の料金】

入園料:外人は高かった。。。。。
※この遺跡の村のユースグループが村の発展プロジェクトとして、ここの遺跡を観光名所にしたくてがんばっているようなので、その為に使われると希望を持って払ってみよう。




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ケニアの赤道

昨日(24日)、俳優の西村雅彦さんが、世界の赤道をたどる「赤道大紀行」をテレビでやっていた。

ケニアやウガンダ、そして、アフリカ最大の湖、ビクトリア湖にも行かれてたみたい。

テレビみたいにGPSは使ってないけど、私もケニアの赤道に行ってみた。
もちろん、赤い線もないし(あるわけない!)、何の目印もなく、ただ現地の人たちは、毎日何の気もなく通り過ぎている道なのだ。 
「わー、ここが赤道なんだー」ってワクワクしていたのは、私だけだったのは言うまでもない。




          赤道
                赤道に勝手に黄色の線を引いてみました。          
                








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マサイの土地で

どのかな風景



まさい

マサイビーズ


これは、マサイ族の土地に行ったときの写真です。

ナイロビでも、よくマサイが一人で、牛の大群を散歩させてますが、路上で野菜売ってるおばちゃんたちの野菜をあさってしまうので、おばちゃんは、「コラー、マサイー! しっかり牛を見張らんかー!」とばかりに怒鳴ってました。なので、先日、おばちゃんが可愛そうなので、私も牛の大群から彼女の野菜を守るのを手伝ってみました。ちょっと怖かったです。

マサイビーズは素敵ですよね。
こういう、色の使い方は日本人にはできないですね。





Mt.キリマンジャロ

mt kili2



mt kili



これは、ケニア側から見た、アフリカ最高峰のMtキリマンジャロです。
先日、タンザニア側から始めて見ましたが、そっちからの方が断然美しかったです。
当たり前か。。。
写真撮ってません。 残念。
今年中に必ずトレッキングするぞー!
一緒に行く人募集中(笑)!



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プロフィール

讃岐 珠緒

Author:讃岐 珠緒
性別⇒地図が読める女
誕生日⇒4月13日(金)
出身&現在地⇒愛知県(名古屋)
仕事⇒薬剤師(一応)、行商人、旅人
趣味⇒一人旅、、テレマークスキー、登山、写真、読書、裁縫などなど
愛車:グラストラッカー(黒)

FACE BOOK:使用中

私について⇒
自由人、そして、なぜか日本にいないと思われている。一人旅好きで現役バックパッカー。(でも最近は良いホテルにも時々泊まる。歳のせい?)生命力と免疫力は強いらしい。海外でよく道を訊かれる。(住んでないのに・・・)。
特技:順応性。適応力。どこでも寝て、食べて、笑って、しゃべる。

大切:そこに生きている草花、山や川などの自然、夜空を照らす月や星を見て、いつでも幸せを感じれる人で居続けること。

好きな言葉:『世界を変えたければ、自分自身がその変化になりなさい』、『与えることは、得ること』、『熱い心と冷たい頭をもて』

現在⇒
日本に住んでいますが、ケニアと日本の架け橋として渡り鳥のように飛び続けていきます。 HIV陽性者グループのエンパワーメントの一環として収入向上プロジェクト(IGA)を始め、彼らが作った商品を日本で販売、それと共に、貧困問題、世界と日本のHIV/AIDS問題に対する私たち皆の意識を高めるために活動しています。

商品の販売店舗⇒風´´s(名古屋・ウィルあいち内)、花学(名古屋の素敵なお花屋さん)、NATION(愛知県刈谷市のおしゃれなカフェ)

お知らせ⇒
年に1、2回ほどケニアに行きます。当活動に興味、関心のある方がいらっしゃいましたら、下記メールフォームにてお気軽にお問い合わせください。また、ご支援やご協力も常時お願いしております。

お願い⇒ケニアの仲間が作った商品を販売しております。委託販売、出張販売(東海地方)、各イベントへの参加、可能な限りチャンスをいただければ幸いです! 講演やお話会もご依頼いただければ行っています。是非、ご一報ください。

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