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ペーパービーズを通してケニアの給食支援を知る

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ケニアで作られている商品も展示しました。

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ピアスは、仲間がケニアのビーズを使って作っているもの。

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イベント開始!

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皆さん、ペーパービーズを作り始めました。

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切って丸めたビーズはこのようになりました。

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刷毛でニス塗り

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今回のイベントではブレスレット作成が目的でした。

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ケニアのお話に皆さん熱心に聴いていただきました。

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自分だけの素敵なブレスレット完成!

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先週の9日(土)に、名古屋のウィルあいちで「フェアトレードと手仕事」というイベントを開催しました。
「名古屋をフェアトレードタウンにしよう会」のイベントで、一緒に名古屋で活動している仲間たちが企画してくれたもので、当日は20名近くの人が参加してくれました。ウィルあいちの一部屋を借りましたが、窓ガラス越しに珍しいペーパービーズが見えるので、通り過ぎる人たちも参加したいと声をかけてくれました。

当日は、最初に、早速ペーパービーズ作りの説明をして、皆で作り始め、そして、一息ティータイムでフェアトレードの黒糖かりんとうをほおばりました。そして、20分ほど時間をいただき、参加していただいた方に、ケニアの教育、孤児事情、孤児給食支援プログラムについてお話をしました。お話をしている間に、ビーズに塗ったニスが乾き、その後、自分で作ったビーズを使ってブレスレットを作りました。皆、自分だけのブレスレットに満足していただけたようでした。
小さな子はお父さん、お母さんと参加してくれたりして、家に帰ってもやりたいって言ってました。
私の知人は、早速、その日の夜も子供と一緒に作っていたようです。
気に入ってくれて良かった!

今回は、参加していただいた方に、素敵なペーパービーズと一緒に持ち帰ってもらいたいものがありました。
それは、「食べることが教育に繋がる」ということです。

ケニアでは、エイズなどの病気が原因で親をなくしたり、親が子供を育てることができなくなりストリートチルドレンになったりする子供たちがいます。 そこで、今では孤児と限定せずに、OVC(orphans and vulnerable children:孤児や傷つきやすい子供たち)を対象に援助の手が差し伸べられています。

その子供たちは、学校給食を食べることができない状況が少なくなく、経済的な問題で家でもご飯を食べることができない状態だと、朝、学校に行く元気もなくなります。小さな子供はお腹をすかせては勉強ができるはずがありません。
すると、だんだんと、子供たちは学校へ行かなくなるのです。

でも、お昼ご飯を食べることができると知ると、子供たちは学校へ行きだすのです。そして、昼休みには給食支援をしている場所に行き、ご飯をもらい、また学校へ戻るのです。低学年の子はそのまま家に帰ります。
給食費は、ナイロビでは1日35~45円ですが、子供の多いケニアの家庭や貧しい家庭では、給食費を払うのも精一杯なんです。

そうなんです。

給食が学校教育に繋がるのです。

参加された方は、ペーパービーズ作りから孤児給食に話が繋がるとは思ってもみなかったみたいです。
自分で作ったペーパービーズを身に着けたとき、皆さんの友人・知人にもビーズの裏にある話をしていただけたら嬉しいです。

このサイトに参加した方たちの感想が載っています。
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=11370

好評だったので、また第二段も開催する予定です。
興味のある方、是非、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
   tuko.pamoja.earth@gmail.com
















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プロフィール

讃岐 珠緒

Author:讃岐 珠緒
性別⇒地図が読める女
誕生日⇒4月13日(金)
出身&現在地⇒愛知県(名古屋)
仕事⇒薬剤師(一応)、行商人、旅人
趣味⇒一人旅、、テレマークスキー、登山、写真、読書、裁縫などなど
愛車:グラストラッカー(黒)

FACE BOOK:使用中

私について⇒
自由人、そして、なぜか日本にいないと思われている。一人旅好きで現役バックパッカー。(でも最近は良いホテルにも時々泊まる。歳のせい?)生命力と免疫力は強いらしい。海外でよく道を訊かれる。(住んでないのに・・・)。
特技:順応性。適応力。どこでも寝れて、食べれて、大声で笑って、しゃべる!

大切:そこに生きている草花、山や川などの自然、夜空を照らす月や星を見て、いつでも幸せを感じたい。

好きな言葉:『世界を変えたければ、自分自身がその変化になりなさい』、『与えることは、得ること』、『熱い心と冷たい頭をもて』

現在⇒
日本に住んでいますが、ケニアと日本の架け橋として渡り鳥のように飛び続けていきます。 HIV陽性者グループのエンパワーメントの一環として収入向上プロジェクト(IGA)を始め、彼らが作った商品を日本で販売、それと共に、貧困問題、世界と日本のHIV/AIDS問題に対する私たち皆の意識を高めるために活動しています。

商品の販売店舗⇒風´´s(名古屋・ウィルあいち内)、花学(名古屋の素敵なお花屋さん)、NATION(愛知県刈谷市のおしゃれなカフェ)

お知らせ⇒
年に1、2回ほどケニアに行きます。当活動に興味、関心のある方がいらっしゃいましたら、下記メールフォームにてお気軽にお問い合わせください。また、ご支援やご協力も常時お願いしております。

お願い⇒ケニアの仲間が作った商品を販売しております。委託販売、出張販売(東海地方)、各イベントへの参加、可能な限りチャンスをいただければ幸いです! 講演やお話会もご依頼いただければ行っています。是非、ご一報ください。

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