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サブバッグ(追加)

小バッグ2 小バッグ8

小バッグ3  小バッグ7

小バッグ4  小バッグ5

小バッグ1  小バッグ6


ランチ11  ランチ12

ランチ7  ランチ8

ランチ5  ランチ6

ランチ9  ランチ10

ランチ3  ランチ4


新しい作業所の環境が整うまで、生産をしばらく”ポレポレ”で(スワヒリ語で”ゆっくりゆっくり”)やっていますが、
新しく届いたバッグを一部アップしました。

仕事や学校へのサブバッグ(お弁当箱、水筒や本を入れたり)として、また、ちょっとそこまでのお出かけにもちょうど良いサイズのバッグです。

手提げや腕にかけることができます。(※肩掛けはできません。)

生地: 表地、裏地共に綿(接着芯を使用しているのでしっかりしています。)
サイズ: 縦28〜30cm、横42〜43cm、マチ11〜12cm、持ち手30cm(持ち手幅10cmで握る部分5cm)
ポケット: 内にあり(縦15cm、横22〜23cm)
※手作りなのでサイズが若干違います。
値段:1400円

※振込先はご注文いただいてからメールでお知らせします。
【送料】
 お客様でご負担お願いします。
 できる限りコストがかからないようにお送りします。


生地はケニアのモンバサ(インド洋側の都市)からのもので、いつも私が選んでいるのですが、自分の好みばかり買ってしまうと偏ってしまうので、偏らないようにいろいろ揃えたつもりです(笑)。

これから、暗めの色を身にまとう傾向にある季節だからこそ、アフリカならではのユニークなデザインや色彩を、いつものファッションへのアクセントにいかがですか?

また、他のバッグもアップしていきます。


商品購入や活動に関するお問い合わせ:tuko.pamoja.earth@gmail.com (讃岐)
または、右側の問い合わせフォームから。


9年前 〜ケニアのキスムで〜



孤児院の写真



最近のGoogle+は便利なのか、やりすぎなのか、あまり使ってないからどちらでもいいのですが、昔の写真を勝手にアレンジして1枚の思い出写真を作ってくれるみたいで、久々にGoogle+を開けたら、”9年前の今”の写真をまとめて思い出写真を作ってくれていました。

そうか、こんなことしてたんだなぁと思い出すきっかけになりました。

9年前といえば、ケニアへ片道切符で単身で飛び、両親にはいつか帰るかわからないと伝えて日本を出た頃です。
ケニアに着いて、最初に第2の都市、キスムへ行き、2ヶ月間孤児院でボランティアしてました。
ケニアがどんな感じかまだわからなかったので、まずは土地や人を知ることが大事ですからね。
薬剤師という職能を生かして、エイズ孤児が何人かいたので、薬のコンプライアンスを向上させるために、薬の整理をしたり、毎日時間とおりに薬をあげたりもしましたが、今考えると、もっと子供達のために何かできたんじゃないかなぁと思います。。。まだまだ経験不足でしたね。

あれから9年が経ち、あの子供達はまだ孤児院にいるのか、健康にエイズを発症せずに暮らしているのかどうか、考えました。
現在、あの子達に関わっていない、中途半端な自分に落胆というか、無責任というか、思い出写真により過去を思い起こしました。

ケニアと関わり始めて9年。ずっと個人で活動してますが(もちろん日本の皆さんの応援もあって!)、何百人単位(それ以上かな?)の人たちと関わってきたから、自分一人では多すぎると思うこともありました。
それ以降は、ナイロビのコロゴッチョスラムの女性達と、Tuko Pamojaプロジェクトを始めて、彼女たちのエンパワーメントを続けてきましたが、そろそろケニアから他の事へ関わり方を変えていこうかなと思っていた矢先に見た、この1枚の写真。

腐れ縁かなぁ、ケニア人とは。。。

Tuko Pamoja 〜私たちはいっしょ〜


お問い合わせ:tuko.pamoja.earth@gmail.com (讃岐)
または、右側の問い合わせフォームから。






布ナプキン・ワークショップ in GEM村 2016



いなか6
さぁ、ワークショップ開始!

いなか8

いなか9
教え合っている姿を見ると嬉しい。

いなか12
今年もうまくできたよ〜〜!

いなか5
数年前に植えた木が大きく成長していました。

いなか3
電気が通っていなかった村も、こうして元気が通るようになりました。

いなか4
村の中心に日本のNGOの寄付で井戸が掘られ、清潔な水が村人に分けられるようになります。


いなか1
村の一角にある、マンダージ(揚げパン)屋さん。

いなか2
朝食は揚げパンとチャイで。

いなか11
親友のメリーの実家に行き、ママに畑を案内してもらいました。


かなり遅れましたが(汗)、今年のゲム村訪問で布ナプキン作りワークショップについて報告します。

ナイロビ(ケニアの首都)からニャンザ州のゲム村までは、長距離バスでオユギスという町まで7時間ほどかけて行きます。
そこに友人が住んでるので1泊お世話なり(もちろん、水道も電気もないです)、翌日、村まで相乗りタクシーやバイクなど乗り継ぎ(これがまたまた大変なのだ。。。)到着。思ったより時間がかかりすぎ、ワークショップ開始時間を大幅に過ぎてしまい、女の子たちが一度家に帰ってしまっていて、ホールには誰もいなかったのですが、村を散策して待っていたら、彼女たちが戻ってきてくれました。結局25人近くになりました。去年もたくさん集まってくれましたが、今年も来てくれて嬉しかったです!

まずは、簡単に自己紹介から始めて、布ナプキンについて説明を開始、皆でチクチク手縫いを始めました。
去年参加していない初めての子たちも半分ほどいて、知っている子は知らない子に教えてあげたりしてくれて助かりました。
布ナプキンを紹介して3年目ですが、去年作ったナプキンをずっと気に入って使ってくれてる子もいて嬉しかったです。
また、今回のワークショップ開催を手伝ってくれている親友のメリーが、去年のワークショップの後で、女の子たちを集めてワークショップを1度してくれたみたいです。布ナプキンが村の女の子たちに受け入れられてる事がわかりますね!

今後も出来る限り、彼女たちが布ナプキン作りを継続していければいいなと考えています。

この活動に興味のある方、新しいアイデアのある方、よろしければご連絡いただけると嬉しいです。


お問い合わせ:tuko.pamoja.earth@gmail.com (讃岐)
または、右側の問い合わせフォームから。

今年のカレーパーティ


か2

マンダージ(揚げパン)を揚げています。

か8
マンダージの生地作り

か17
スクマ(ケール)はケニアでは欠かせません。

か7

か1
子供たちは毎年どんどん成長していきます。

か10
大勢の子供達の分を均等に分けるのは、いつもルーシーの仕事。

か5

か14
おかわり中。

か15
子供だらけ(笑)。

か12
マンダージ(揚げパン)

か11

か9

か13

か16
新しいアイテム、skirty shortsを着て。
か

今年のカレーパーティの模様です。
作業所がスラムから遠くなったにもかかわらず、たくさんの子供たちが来てくれました。
皆、カレーのおかわりもしてくれて、マンダージ(揚げパン)とチャイ(ミルクティ)にも満足してくれました。

最後には、パーティの日までに頑張って作った、今年の新作、skirty shorts(スカートみたいなパンツ)を着て、写真を撮りました(最後の2枚の写真)。皆、とっても似合っていましたよ。

メンバーがこれを着て、町を歩いて、そして注文が入るといいけどなぁ。

今年のカレーパーティもチームワークがばっちりでした。
毎年作り続けてるから、必要な野菜や肉の量も切り方も、私が何も言わなくてもメンバーが用意してくれたので、作業所に行ったら私は炒めて作るだけでした。

まさに、Tuko Pamoja (We are together)です。






スラムについてほんの少し

 作業所のことを書くことが多かったのですが、最近私たちの活動を知った方にスラムがどんな所なのか知ってもらいたいので、久々に少し書きたいと思います。(お時間あったら私がしばらく滞在していたとき(2007~2008年あたり)のケニア日記を読むとわかりやすいです。)

 先ず、私が一緒に活動している仲間はほとんどコロゴッチョスラムの住人で、ここもかなり広いので幾つか区域には分かれています。グローバリゼーションという言葉が飛びかっていますが、そのおかげで、貧富の差が大きくなり、貧困率は特に変わっていないか、むしろ上がっているかもしれません。貧困率が上がれば、正比例して犯罪率も上がるので、スラムのように1日1ドル以下で暮らす人たちが多い場所では、盗難、ドラッグ、売春、レイプなどが多くなる傾向になります。また、貧しい家族の子供たちは継続して学校に通えなかったり、高校まで行けなかったり(高校は義務教育ではないので)するので、仕事につくことが難しくなり、そして、貧困が次世代まで続き悪循環になるのです。

 また、貧しいと病院に行くお金がなく、日本では治せる病気も治せなくもなります。そしてお金に困ると、売春(12歳からでも家族のためにせざるをえないケースが多いです)をはじめ、HIV(性感染症)に罹り、それが蔓延するので、その結果、スラムでは特にHIV感染率が高くなるのです。

 一緒に活動している仲間たちのうち、主要な3人の女性は稀有な強い志の持ち主で、彼女たちも未亡人で子供も3~4人いますが力強く頑張っています。彼女たちのもとには、たくさんの若い世代やミドル世代が来ますが、去っていく人も絶えません。作業所で得た裁縫技術を得て、職を見つけ去っていく人もいますし、個人的な理由で去る人もいます。以前も書きましたが、人が出入りする場所は幸も来ると私は勝手に考えていて、最近では、両親を子供の頃にHIVで亡くした15歳の女の子が新メンバーにいます。 ケニアのテレビで、我がリーダーがグループや活動の事を話すチャンスがあったそうで、その放映を見た、15歳の子の面倒を見ていた女性が、リーダーに電話をし、グループに入れてほしいと頼み、女の子は参加しだしたそうです。今までの生活に変化ができ、新しい事を教えてくれる人たちが周りにいるのは、彼女にとってとても心強いと思います。

 コロゴッチョスラムの事を書き出したら、1日で終わらないので(笑)、とりあえず今回はこの辺りで。。。

プロフィール

讃岐 珠緒

Author:讃岐 珠緒
性別⇒地図が読める女
誕生日⇒4月13日(金)
出身&現在地⇒愛知県(名古屋)
仕事⇒薬剤師(一応)、行商人、旅人
趣味⇒一人旅、、テレマークスキー、登山、写真、読書、裁縫などなど
愛車:グラストラッカー(黒)

FACE BOOK:使用中

私について⇒
自由人、そして、なぜか日本にいないと思われている。一人旅好きで現役バックパッカー。(でも最近は良いホテルにも時々泊まる。歳のせい?)生命力と免疫力は強いらしい。海外でよく道を訊かれる。(住んでないのに・・・)。
特技:順応性。適応力。どこでも寝て、食べて、笑って、しゃべる。

大切:そこに生きている草花、山や川などの自然、夜空を照らす月や星を見て、いつでも幸せを感じれる人で居続けること。

好きな言葉:『世界を変えたければ、自分自身がその変化になりなさい』、『与えることは、得ること』、『熱い心と冷たい頭をもて』

現在⇒
日本に住んでいますが、ケニアと日本の架け橋として渡り鳥のように飛び続けていきます。 HIV陽性者グループのエンパワーメントの一環として収入向上プロジェクト(IGA)を始め、彼らが作った商品を日本で販売、それと共に、貧困問題、世界と日本のHIV/AIDS問題に対する私たち皆の意識を高めるために活動しています。

商品の販売店舗⇒風´´s(名古屋・ウィルあいち内)、花学(名古屋の素敵なお花屋さん)、NATION(愛知県刈谷市のおしゃれなカフェ)

お知らせ⇒
年に1、2回ほどケニアに行きます。当活動に興味、関心のある方がいらっしゃいましたら、下記メールフォームにてお気軽にお問い合わせください。また、ご支援やご協力も常時お願いしております。

お願い⇒ケニアの仲間が作った商品を販売しております。委託販売、出張販売(東海地方)、各イベントへの参加、可能な限りチャンスをいただければ幸いです! 講演やお話会もご依頼いただければ行っています。是非、ご一報ください。

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