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感謝の言葉しかありません。ありがとう。

12月12日に ナイロビのTuko Pamojaのリーダーからメールがありました。
突然のことで信じられませんでした。
私のナイロビの家族のお父さん(以下、ジョエル)が亡くなってしまったと。

今年6月にナイロビに里帰りしたときは、糖尿病が進行していて、末梢神経障害が出ており、杖がないと歩けない状態でしたが、まさか病状が悪化して亡くなってしまうなんて、、、。

すぐにナイロビのリーダーに電話をしました。
話を聞きましたが、全く実感がわかず、事実を受け入れられず、1週間経ったあたりからようやく受け入れられるようになってきました。

ジョエルと彼の奥さんは私がケニアの中で一番信頼している人です。
Tuko Pamojaの運営費も彼に預けていて、彼から毎月メンバーにお金を渡してもらっていました。
彼とは2007年にナイロビで出会い、ちょうど彼が仕事の傍ら、ボランティアで孤児給食支援プログラムをしていて、そのお手伝いをよくやっていたのがきっかけで、彼と彼の家族とは親しくなり、今に至るのです。
私がスラムへ行っても、どこへ出かけても、ナイロビの家に帰るとホッと一息つける、まさに「私の家族」です。
なんでも確実にこなし、ケニア人では珍しく時間をしっかり守り、ケニアでわからない事も、彼がいつも教えてくれました。

スラムを知りたいという何も知らなかった私を、スラムに連れていってくれ、そこで、スラムの人々の生活を見せてくれて、私の活動のスタートの手助けをしてくれました。
ジョエルがいなかったら、私のナイロビでの活動は続けられませんでした。

リーダーから、お葬式をするために、彼を田舎に連れていくと連絡がありました。(ケニアでは人が亡くなると、その人の故郷に連れて行き埋葬します。) 私の良きお姉さんでもある奥さんもかなり落ち込んでいて、今は彼女と子供達が心配です。
時間がもっともっと必要です。

ジョエルには「感謝」の言葉しかありません。
本当に本当に、ありがとう。この5文字では言い表せません。
安らかに眠ってください。

Tuko Pamoja




エプロンは人気🎶

エプロン201611 3

エプロン201611 4

エプロン201611 8
約160cmの女性がつけています。

エプロン201611 1

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約160cmの女性がつけています。

エプロン201611 5

エプロン201611 6

エプロンは人気で、今の在庫はこの3枚だけです。

アフリカならではのユニークなデザインと鮮やかな色のエプロン。
キッチンが明るくなり、お料理も楽しくなりますよ✨

世界で1つの可愛いエプロン。プレゼントにもピッタリです。
クリスマスプレゼントにいかがですか?
赤色で暖色系ですし、クリスマスっぽいかも(笑)。


生地:表地は綿、黒色裏地もついています。
サイズ:縦73cm、幅54cm、腰紐各58cm、首紐各58cm(輪になっていないので、ご自分のサイズに合わせて結ぶことができます。)     
ポケット:前面に大きく深めのポケットあり
値段:2000円

※振込先はご注文いただいてからメールでお知らせします。
【送料】
 お客様でご負担お願いします。
 できる限りコストがかからないようにお送りします。


商品購入や活動に関するお問い合わせ:tuko.pamoja.earth@gmail.com (讃岐)
または、右側の問い合わせフォームから。




サブバッグ(追加)

小バッグ2 小バッグ8

小バッグ3  小バッグ7

小バッグ4  小バッグ5

小バッグ1  小バッグ6


ランチ11  ランチ12

ランチ7  ランチ8

ランチ5  ランチ6

ランチ9  ランチ10

ランチ3  ランチ4


新しい作業所の環境が整うまで、生産をしばらく”ポレポレ”で(スワヒリ語で”ゆっくりゆっくり”)やっていますが、
新しく届いたバッグを一部アップしました。

仕事や学校へのサブバッグ(お弁当箱、水筒や本を入れたり)として、また、ちょっとそこまでのお出かけにもちょうど良いサイズのバッグです。

手提げや腕にかけることができます。(※肩掛けはできません。)

生地: 表地、裏地共に綿(接着芯を使用しているのでしっかりしています。)
サイズ: 縦28〜30cm、横42〜43cm、マチ11〜12cm、持ち手30cm(持ち手幅10cmで握る部分5cm)
ポケット: 内にあり(縦15cm、横22〜23cm)
※手作りなのでサイズが若干違います。
値段:1400円

※振込先はご注文いただいてからメールでお知らせします。
【送料】
 お客様でご負担お願いします。
 できる限りコストがかからないようにお送りします。


生地はケニアのモンバサ(インド洋側の都市)からのもので、いつも私が選んでいるのですが、自分の好みばかり買ってしまうと偏ってしまうので、偏らないようにいろいろ揃えたつもりです(笑)。

これから、暗めの色を身にまとう傾向にある季節だからこそ、アフリカならではのユニークなデザインや色彩を、いつものファッションへのアクセントにいかがですか?

また、他のバッグもアップしていきます。


商品購入や活動に関するお問い合わせ:tuko.pamoja.earth@gmail.com (讃岐)
または、右側の問い合わせフォームから。


9年前 〜ケニアのキスムで〜



孤児院の写真



最近のGoogle+は便利なのか、やりすぎなのか、あまり使ってないからどちらでもいいのですが、昔の写真を勝手にアレンジして1枚の思い出写真を作ってくれるみたいで、久々にGoogle+を開けたら、”9年前の今”の写真をまとめて思い出写真を作ってくれていました。

そうか、こんなことしてたんだなぁと思い出すきっかけになりました。

9年前といえば、ケニアへ片道切符で単身で飛び、両親にはいつか帰るかわからないと伝えて日本を出た頃です。
ケニアに着いて、最初に第2の都市、キスムへ行き、2ヶ月間孤児院でボランティアしてました。
ケニアがどんな感じかまだわからなかったので、まずは土地や人を知ることが大事ですからね。
薬剤師という職能を生かして、エイズ孤児が何人かいたので、薬のコンプライアンスを向上させるために、薬の整理をしたり、毎日時間とおりに薬をあげたりもしましたが、今考えると、もっと子供達のために何かできたんじゃないかなぁと思います。。。まだまだ経験不足でしたね。

あれから9年が経ち、あの子供達はまだ孤児院にいるのか、健康にエイズを発症せずに暮らしているのかどうか、考えました。
現在、あの子達に関わっていない、中途半端な自分に落胆というか、無責任というか、思い出写真により過去を思い起こしました。

ケニアと関わり始めて9年。ずっと個人で活動してますが(もちろん日本の皆さんの応援もあって!)、何百人単位(それ以上かな?)の人たちと関わってきたから、自分一人では多すぎると思うこともありました。
それ以降は、ナイロビのコロゴッチョスラムの女性達と、Tuko Pamojaプロジェクトを始めて、彼女たちのエンパワーメントを続けてきましたが、そろそろケニアから他の事へ関わり方を変えていこうかなと思っていた矢先に見た、この1枚の写真。

腐れ縁かなぁ、ケニア人とは。。。

Tuko Pamoja 〜私たちはいっしょ〜


お問い合わせ:tuko.pamoja.earth@gmail.com (讃岐)
または、右側の問い合わせフォームから。






布ナプキン・ワークショップ in GEM村 2016



いなか6
さぁ、ワークショップ開始!

いなか8

いなか9
教え合っている姿を見ると嬉しい。

いなか12
今年もうまくできたよ〜〜!

いなか5
数年前に植えた木が大きく成長していました。

いなか3
電気が通っていなかった村も、こうして元気が通るようになりました。

いなか4
村の中心に日本のNGOの寄付で井戸が掘られ、清潔な水が村人に分けられるようになります。


いなか1
村の一角にある、マンダージ(揚げパン)屋さん。

いなか2
朝食は揚げパンとチャイで。

いなか11
親友のメリーの実家に行き、ママに畑を案内してもらいました。


かなり遅れましたが(汗)、今年のゲム村訪問で布ナプキン作りワークショップについて報告します。

ナイロビ(ケニアの首都)からニャンザ州のゲム村までは、長距離バスでオユギスという町まで7時間ほどかけて行きます。
そこに友人が住んでるので1泊お世話なり(もちろん、水道も電気もないです)、翌日、村まで相乗りタクシーやバイクなど乗り継ぎ(これがまたまた大変なのだ。。。)到着。思ったより時間がかかりすぎ、ワークショップ開始時間を大幅に過ぎてしまい、女の子たちが一度家に帰ってしまっていて、ホールには誰もいなかったのですが、村を散策して待っていたら、彼女たちが戻ってきてくれました。結局25人近くになりました。去年もたくさん集まってくれましたが、今年も来てくれて嬉しかったです!

まずは、簡単に自己紹介から始めて、布ナプキンについて説明を開始、皆でチクチク手縫いを始めました。
去年参加していない初めての子たちも半分ほどいて、知っている子は知らない子に教えてあげたりしてくれて助かりました。
布ナプキンを紹介して3年目ですが、去年作ったナプキンをずっと気に入って使ってくれてる子もいて嬉しかったです。
また、今回のワークショップ開催を手伝ってくれている親友のメリーが、去年のワークショップの後で、女の子たちを集めてワークショップを1度してくれたみたいです。布ナプキンが村の女の子たちに受け入れられてる事がわかりますね!

今後も出来る限り、彼女たちが布ナプキン作りを継続していければいいなと考えています。

この活動に興味のある方、新しいアイデアのある方、よろしければご連絡いただけると嬉しいです。


お問い合わせ:tuko.pamoja.earth@gmail.com (讃岐)
または、右側の問い合わせフォームから。

プロフィール

讃岐 珠緒

Author:讃岐 珠緒
性別⇒地図が読める女
誕生日⇒4月13日(金)
出身&現在地⇒愛知県(名古屋)
仕事⇒薬剤師(一応)、行商人、旅人
趣味⇒一人旅、、テレマークスキー、登山、写真、読書、裁縫などなど
愛車:グラストラッカー(黒)

FACE BOOK:使用中

私について⇒
自由人、そして、なぜか日本にいないと思われている。一人旅好きで現役バックパッカー。(でも最近は良いホテルにも時々泊まる。歳のせい?)生命力と免疫力は強いらしい。海外でよく道を訊かれる。(住んでないのに・・・)。
特技:順応性。適応力。どこでも寝て、食べて、笑って、しゃべる。

大切:そこに生きている草花、山や川などの自然、夜空を照らす月や星を見て、いつでも幸せを感じれる人で居続けること。

好きな言葉:『世界を変えたければ、自分自身がその変化になりなさい』、『与えることは、得ること』、『熱い心と冷たい頭をもて』

現在⇒
日本に住んでいますが、ケニアと日本の架け橋として渡り鳥のように飛び続けていきます。 HIV陽性者グループのエンパワーメントの一環として収入向上プロジェクト(IGA)を始め、彼らが作った商品を日本で販売、それと共に、貧困問題、世界と日本のHIV/AIDS問題に対する私たち皆の意識を高めるために活動しています。

商品の販売店舗⇒風´´s(名古屋・ウィルあいち内)、花学(名古屋の素敵なお花屋さん)、NATION(愛知県刈谷市のおしゃれなカフェ)

お知らせ⇒
年に1、2回ほどケニアに行きます。当活動に興味、関心のある方がいらっしゃいましたら、下記メールフォームにてお気軽にお問い合わせください。また、ご支援やご協力も常時お願いしております。

お願い⇒ケニアの仲間が作った商品を販売しております。委託販売、出張販売(東海地方)、各イベントへの参加、可能な限りチャンスをいただければ幸いです! 講演やお話会もご依頼いただければ行っています。是非、ご一報ください。

夢を叶えるための名言集


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